磯田道史の評判・口コミは?世間の声をまとめてみた

磯田道史とは

磯田道史の話題・口コミ

磯田道史さんの卓抜な見解をいくつも聞けたのはよかった。武力、経済力、権威を独占していた天皇家が内戦で敗れ、権威以外のすべてを失った転換点。しかし島国日本ではその権威は普遍的な幻として共有されていたので、他に寄生しつつ権威だけをもつ地位はかえっておいしかったのかもしれない、とか。

確か、斎藤一も親が御家人株を買って、足軽身分から士分となった筈。 興味深いのは、磯田道史先生の『武士の家計簿』に書いてあったかと思うが、たとえ実子がいても、家の役柄にそぐわない能力だった場合、能力のある養子を迎えることがあったということ。家名を守ることが優先されていたんだな。 twitter.com/sweets_street/…

『三河吉田藩・お国入り道中記』(集英社インターナショナル) - 著者:久住 祐一郎 - 磯田 道史による書評 ALL REVIEWS #書評 allreviews.jp/review/3828

【磯田 道史】「天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災」 book.blog-makiko-omokawa.com/2017/09/blog-p… #book #ブックレビュー #歴史 #天災

当館職員の著書が紹介されています。なお、この書評は毎日新聞で9月22日に掲載されたものです。 ALL REVIEWS|『三河吉田藩・お国入り道中記』(集英社インターナショナル) - 著者:久住 祐一郎 - 磯田 道史による書評 allreviews.jp/review/3828 #書評